makio-121のブログ

住友林業でBFの家を建てます
きっと素敵な家が完成すると思います
良かった事、反省点など綴っていきたいと思います

入院生活( その4)

皆様、いつもご訪問いただきありがとうございます(・∀・)


私の病室は、60代のFさん、70代のAさんの3人部屋でした。


Fさんは糖尿病により左足が腿から切断しありません。
さらに、入院中に転倒して右足のかかとの骨が砕けたため治療中なのだそうです。だから、ベットから動くことができません。
Fさんは長崎県出身なのですが明るい性格で、笑顔が素敵な女性でした。
嵐が好きで、左足がない状態でも娘さんと嵐のコンサートに行ったそうです。凄いですね〜。


70代のAさんは、自転車で走行中転倒して右足の膝の皿が砕けて治療中でした。
高知県出身で、パチンコが好きな豪傑な女性でした。Aさんも糖尿病でした。


この二人、糖尿病にもかかわらず 間食 するんです。
たしかに、殆どベットの上で生活しているので、楽しみは食べる事くらいですよね。
お見舞いにもらったお菓子や果物を「食べたらいけないんだけどね〜」と言いながらも食べます。


お互いにお菓子を交換したいのですが、動くことができない二人はお菓子を投げて届けようとします。
当然届きません(ノ゚∀゚)ノ ⌒ 畄 
仕方ないので、私が拾って相手に渡します。〈 共犯者になってしまった💧 〉困った患者です。


しかし、ある朝Fさんは帰らぬ人になっていました。
前日も機嫌よく、よく食べよく喋っていました。本当にあっけなく逝ってしまいました。


残されたAさんと私、なんとか早くFさんの異変に気付けなかったのかと自責の念に駆られました。


でも、最後まで機嫌よく喋って食べていたFさん。両足が不自由で糖尿病で内臓も相当悪いFさん。退院した後家族に介護の負担をかける事に心を痛めていたFさん。どこかFさんはほっとされた様な気がしました。
ご冥福をお祈りします( ̄十 ̄)アーメン・・・
Fさんはクリスチャンでした。


家族や、職場の人に迷惑をかけた2週間でした


夫が亡くなってから走り続けてきた20年に、神様が私に一時のご褒美をくれた様に思いました。


退院して家に戻ったら・・・・・ゴミ屋敷  Σ(゚Д゚;)アラマッ


おかずは缶詰が多かったおじーちゃんに早速ご飯を作りました。


頑張れ!私 p(・∩・)qガンバレ!







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